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冷やしすいか、食べました?

趣味全開のブログ。アニメ、マンガ、ゲーム好きなおっさんのブログ。

「魔法少女育成計画」二話感想。

魔法少女なのにお寺に屯する集団のリーダーの方です。

 

 

 

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なるほど、まどマギとの違いをつけるために、あえてアンコちゃんキャラを教会からお寺にした訳ですね!

まぁ彼女がどういうキャラクターなのかは知りませんが、きっと願いは自分のためだけに使うほうに賛成でしょう。

 

 

前回は唐突に胡散臭い泥饅頭に、

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「この町の魔法少女を半分の8人に減らすポン☆」と宣言されたところで終わりましたが、今週はその直後からお話が始まります。

 

一見害のない可愛らしいキャラが実は腹黒い、うーん、まどるわぁ。

 

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そんな泥饅頭を「なんだコイツ」という目で見る魔法少女達(一部熟女)。

 

そりゃそうですね、自分で勧誘しまくって急に増えすぎたから減らしマース、ではどこのマヌケな保護団体かわかったものじゃありません。

 

どうやら魔法少女の魔力は土地に由来しているらしく、増えすぎると土地の力を吸い過ぎるようです。

 

本当かな?

 

増やしたのは君の責任でしょ?とド正論を突き付けられた糞運営の鑑である泥饅頭は悪びれもせず、

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「ファブの計算違いだったポン☆」

 

と見事に言い逃れになっていない言い逃れを繰り出します。

さっすが糞運営、これは詫び石案件ですね。

 

というか、何粒子撒いてるんだ?地上を汚染するつもりか。

 

こいつ、会社にいたら間違いなくイラっとする筆頭みたいなキャラですね。

声優の間宮さんの声質もこういう憎たらしいキャラクターをうまく表現しています。

 

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(誰かコイツをクビにしてください・・・・!)

 

 

結局魔法少女を減らすことになり、8週間に渡ってマジカルキャンディーの数で競うことになりました。

マジカルキャンディーというのは魔法少女がその力で困っている人を助けると貰える収集アイテムですね。

これを1週間必死に集めて、一番数が少なかった魔法少女がクビになるというシステムです。

 

 

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主人公スノーホワイト魔法少女の中でもダントツの人気、目撃数も半端じゃありません。

これが泥団子のいう「都市伝説扱い」のオートジャミングなんだそうです。

ガバガバすぎるんですよねぇ。

ほとんど見えてるモザイクにモザイクの意味はない。

 

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皆それぞれ協力したりソロでがんばったりとキャンディーを集めていきます。

スノーホワイトと我等がラピュセルさんは今日は火事の現場を発見、中に取り残されている老夫婦の声をスノーホワイトの能力で聞き助け出します。

 

「二階右の部屋!」

「行くぞ!」

 

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躊躇なく二階右の部屋に自慢の大剣(男の娘だし)を投げつけるラピュセルさん。

これで人間に当たっていたら加点ですか?減点ですか?

 

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「加点に決まってるポン☆」

 

 

無事老夫婦を助け出し、なんとキャンディーを400個オーバーもらうことに成功した二人、老夫婦は無事生きていると安堵します。

どうやら命の危機に瀕している人を助けるとそれに応じてキャンディーの数も増えるようですね。

つまりリスクが大きいほど有利、と・・・・なるほどなるほど。

 

自分で火をつけたらどうなるの?

この糞運営ならそれでもキャンディー沢山くれそうですよね。

 

 

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そんなドタバタした日々の合間に、主人公はねむりんという魔法少女と仲良くなっていきます。

 

彼女は昼はずっと寝ていて、夜はこのチャットルームにずっといる模様。

能力は夢の中へ入り込む、というものです。

 

夢の中ではそれこそ大活躍で、子供の夢の中で暴れる怪獣をやっつけたりして夢の中でのキャンディーポイントならスノーホワイトにだって負けていません。

 

ですが昼間寝ている事と能力が夢の中に入る事なので、あまり現実世界では力を発揮できていないのか、現実でのキャンディーの数は芳しくないようですね。

 

 

そしてついに結果発表がやってきました。

 

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案の定最下位はねむりん。

 

今日で彼女は魔法少女をやめることになります。

 

ねむりん、魔法少女やめるってよ。

 

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皆とお別れするねむりん。

当たり障りのないおっとりしたキャラクターだったので、好かれていたようですね。

「皆の活躍をまとめサイトで見てるよ」と健気な事も言ってくれちゃって…。

 

 

そこからのこの泥団子の遠慮のないやり口。

 

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本当、コイツは・・・ちょっと一度お話し合いが必要なようですね。

 

 

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中の人も可愛いですね、ねむりん。

「これでおしまいか・・・」と残念そう。

どうやらニートだそうで、もうそういう生活をやめるため丁度翌日に面接を控えているのだとか。

 

そこに唐突に「まだ権利はある」と登場する糞運営。

深夜0時までは魔法少女の権利があるということで最後の夢の中へ。

 

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この女の子は夢の中でお姫様を見る観衆の中にいます。

そして将来はお姫様に「仕える」人になりたいのだとか。

 

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あれ、このお姫様って・・・。

 

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あ、お寺のアンコちゃんですね。

ということは、このメンバーの誰かの夢なのか、それともこのお寺のアンコちゃんを見かけた誰かの夢なのか。

 

そんな女の子にねむりんは「自分がお姫様になったら?」と声をかけます。

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「女の子は誰でもお姫様候補なのさ~」

 

いいシーンじゃない、ニートが言うからこそ余計に重みがある。

 

 

 

 

 

 

 

「時間だポン☆これで全部さよならだポン☆」

 

 

 

 

 

 

 

 

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というわけで魔法少女育成計画第二話、ようやく視聴できました。

 

やはりというか、わかりきっていたというか、現実世界でもリンクしてしまうんですね。

一話冒頭の凄惨なシーンはありませんでしたが、ゲーム内で消去されるとそのプレイヤーまでもが死んでしまう、ありきたりですがこれほど「魔法少女」という愛らしいものに不釣合いなオチもないんじゃないでしょうか。

 

虚淵先生の罪は重いなぁ。

 

いやまぁミンキーモモという最大の因果が存在するので逃れられないといったほうがいいのか…。

 

 

次回以降、ねむりんの死がほかの魔法少女達にどのように伝わるのか気になりますよね。

更には一話の冒頭のシーンに繋がる、魔法少女同士の殺し合いに発展していくのか。

なんかそのうちこの糞運営が「キャンディーは奪えるんだポン☆」とか言い出して殺し合いになりそうです。

 

まぁ敗者を決めなくても敗者を作り出してしまえばいいシステムだと意味ないですよね。

そこをどう魔法少女同士のサバイバルに繋げていくのか、そして我等がラピュセルさんが最後まで生き残るのか、ものすごく気になります!

 

 

しかしどうしていつもマミさんに似た魔法少女は死んでしまうん?